“僕の好きな漫画を題材にしてみました。;

小さいおじさん伝説

私の街では小さなおじさん伝説があります。小さなおじさんは手のひらくらいの小人で、どこにでも現れます。私の友達は、お風呂に入ってる時になにか視線を感じて周りを見渡したんですが、誰もいなくて、気のせいかなと思った時に視界に手のひらくらいのおじさんが!!「胸ちいさいな」と一言。そのまま窓から去って行きました。

それ以来、友人は変態チビおやじと呼んでいます。

また、別の友人は、家のベットでくつろいでいる時に「よっこいしょ」って声が聞こえて背中にずっしりと重みが、振り返って見ると小さいおじさんがその子の腰の上で一休みしてたらしいです。

体は小さいくせに体重は2キロくらいはあったらしく。こいつ意外と重いなと思ったそうです。

また、その子の弟の部屋にも現れたらしく。弟君が部屋でポテトチップスを食べながら勉強をしていたら。横でポテトチップスをかじる音が。何かなと思いそっちの方を見て見ると。ポテトチップスの袋がガサガサしてる。ビックリしながら中を覗くと、小さいおじさんがポテトチップスに噛りついてたそうです。

そしてこっちを見て一言「やっぱコンソメのWパンチが一番美味しいよな!」

ものすごい高速でポテトチップスを飲みこむと窓から出て行ったそうです。

おじいちゃんに聞くと、その小さいおじさんは街の守り神で、色んな厄災から街を守ってくれてるそうです。しかし友達たちの間では余り評判は良くないです。特に風呂を覗かれた友達からは嫌われてます(笑)しかし、ある友達が聞いた噂によるとこのおじさんには怖い面も存在するみたいです。

街のはずれにこの小さいおじさんを祭った石碑があるらしいのですが(あくまで噂でどれがおじさんを祭った石碑かはわかりません)このおじさんの石碑に蹴りを入れた人がその後風呂で小さいおじさんに復讐されたとか「お前の小さいなw」って笑われて恥ずかしい思いしたらしいです。

「ってか私何もしてないけど覗かれたけど!?」と友達がツッコミを入れてました。