“僕の好きな漫画を題材にしてみました。;

彼岸島について語る。

週間少年ヤングマガジンに掲載されてる漫画「彼岸島」
一度映画にもなったが、ホラーとしても異色の漫画だ。

特に残酷なシーンも多々あり。見ているとゾッとするシーンも。
彼岸島は日本本土から少し離れた島。小さな村々が点在する島だ。この島には昔から吸血鬼と呼ばれる種族が住んでいて、彼らの食糧となるのは人間や生き物の血だった。

主人公の兄・宮本篤は彼岸島出身の女性と結婚。島へ親御さんへ挨拶に来ていた。
そんな時、島のある神社に参拝に行く。境内の奥から聞こえる不思議な声につられて入って見るとそこには鬼をかたどった奇妙な人形が・・・。更にその奥から聞こえる不思議な声につられて入って行くと、厳重に閉められた扉があった。でも確かにこの中から助けを呼ぶ声がする。扉を抉じ開けたその先には裸の少年が。全ての悪夢の始まりであった

主人公・宮本明はいつまでも帰ってこない兄の身を案じながらも小さな町で暮らす少年。そんな明の前にある女性が現れる。その女性から助けて欲しいと聞かされた明達。

女性の町が吸血鬼に占拠されたと言う情報を聞き、明とその仲間たちは助けに向かうのだった。

彼岸島は篤が助けた少年の「雅」の手によって吸血鬼の住む島になっていた。
吸血鬼の血が人間の体内に入ると、その人間は一度死に、吸血鬼として復活する。
血に飢えた吸血鬼たちは他の人間を襲い、吸血鬼が拡大して行くのだった。

吸血鬼として新たに芽生えた人格により、人を襲い仲間を増やして行く吸血鬼軍団が生ままれる。
更に吸血鬼同士の血を混ぜるのは禁句とされていて、他の吸血鬼の血が混ざったり、血が足らなくなって飢えてくると新たな被害が産まれることになるのだ。そのため吸血鬼達も必死で人間に襲いかかってくる。
人間より圧倒的なパワーで遅いくる吸血鬼から必死で逃げる明達。ギリギリの所で明を助けたのは、吸血鬼ハンターとして強く成長した兄篤だった。
そして、吸血鬼からギリギリ生き残った人間達が結集したレジスタンスに属するのだった。

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彼岸島のもう一つの特徴として、吸血鬼と人間の恋も描かれている。この2つのグル―プは対立し合うだけではないのだ、中には人間と吸血鬼の間を越えて愛が生まれる事もある。とても悲しい結末を迎える事になるのが本当に悲しい。そう感じた漫画でもありました。
僕は吸血鬼ではないが、チャットレディーという好きでも相手とは会うことも出来ない女の子に恋をした事がある。
僕は横浜、相手は名古屋に住んでいる女の子でした。
こんな時代です。会いに行こうと思えば行ける距離ではありましたが、この距離が結局僕の恋を実らす事はありませんでした。チャットレディーの女の子とはそれきり、その後僕は別の女の子と出会い付き合う事になり、彼女の事を思い出す事は無くなりました。
今思い出しても悲しくも甘酸っぱい思い出です。